熱心な先生は増えるか減るか?教職の残業問題
管理職の残業代の問題が法廷に登場してマクドナルドが、また有名になりましたね。
マクドナルドの飲食店にかぎらず、IT企業など30代前後でサブリーダーなどの管理職について、残業代がもらえなくなるSEなども多いと聞いています。責任と仕事は増えたけど給料は下がった話はよくききます。
でも、管理職へ残業代を払わないと言うのは、
どこの企業でも大なり小なり行われているはず。
ここまで露骨な裁判沙汰になったことを
どこの企業も驚いているはずです。
案の定と言うか、セブンイレブンが先行して、
管理職への残業代支給を表明しました。
今回の裁判に賛同して、自分の会社相手に
裁判を起こされたら、堪りませんもんね。
今回のニュースも、もちろんこの「残業裁判」が、発端になっているのは明白ですね。
文部科学省は9日、公立小中学校の教員給与に、
時間外勤務手当を導入する方向で検討に入ったそうです。
仕事のどこからが残業かを
明確に区分することが難しい教員については
現行、給与月額の4%を残業分とみなした
「教職調整額」が一律支給されているが、
同省は勤務実態に応じた公平な配分に改める方針だとの事。
熱心な先生には、いっぱい正当な残業代を受け取って欲しいなと心から思います。
教員給与に残業手当=教職調整額見直しの方向-勤務時間管理など課題も・文科
省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000051-jij-pol
