幼虫チョコ大人気で売り切れ
昔の"可愛い"と現代の"可愛い"は少々、毛色というか方向性が違うようです。
そういえば、何でも「かわいい~~」っていう人もいますよね(笑)
最近はちょっと変わったグッズや食べ物が人気のようです。
食べ物で言うと、いわゆる"キモカワイイ"系のキャラクターや、
ミリタリー用のご飯のミリメシ
さて、キモカワイイ"幼虫チョコ
"が、全国的に大人気というのだから、
何が商売になるか分かったものじゃないです。
「何これ、気持ち悪~い。だけど、面白~い」。
秋田県の菓子店「小松屋本店」が販売している、
幼虫を模したチョコが大ヒットし、県内外から注文が殺到、
製造が追いつかない状態が続いているそうです。
この幼虫チョコ(1個210円)、口はオレンジピール(皮)、
足はスルメイカでできていて、体の横には斑点もあり、
体内にはフレークが入っていて
サクサクした食感がウリだそうです。
元々は、同県で行われている昆虫イベントへの
出品要請に応じて、作成されたものとのこと。
その後、口コミで火がつき、
電話注文では対応できなくなり、ネット販売へ移行。
しかし、注文数は加速し、商品発送まで
3ヶ月かかる状態になってしまい、
嬉しい悲鳴を上げているそうです。
私もこの幼虫チョコ、興味こそあれど、
積極的に食べたいとは思わないのですが・・・
わたしが若くない証拠でしょうか・・・
【特報 追う】 秋田・横手の菓子店 幼虫チョコが大ヒット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000048-san-l05
■参考サイト:幼虫チョコ取扱店一覧
■参考サイト:ミリメシ販売状況一覧
■参考サイト:ミリメシ書籍一覧

