イオンのマーケティング戦略は今後は?!
大型スーパーながらも、最近の食品値上げへの迅速な対策や、
店舗設置の選定方法など、割と庶民派な経営方針が消費者から
評価されているイオングループ。
個人的には山口智子さんを
テレビで見かける機会が増えたことに
感謝を述べたいですね。
経営状態が逼迫するスーパー経営企業が多い中、
着々と業界での地位を高めつつあります。
さて、今回の株買いは、業界大手としてのポジションを
安定かつ向上させるための礎となるのでしょうか?
大手スーパーのダイエーは4日、
イオンがダイエー株式の持ち株比率を
19.41%(議決権ベース)に高め、
単独でダイエー株を18.55%保有する丸紅を上回って、
筆頭株主となったと発表しました。
イオンは昨年3月にダイエーと資本・業務提携し、
丸紅からダイエー株15.12%を取得していました。
イオンは、
「昨年末から株価が割安だったため、
ダイエーとの関係強化を目指して買い進めた」
と説明しています。
今はイオンとダイエーの二社の関係は提携止まりですが、
これは近い将来合併もありますね。
イオン、ダイエーの筆頭株主に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000028-yom-bus_all
■参考サイト:イオンマーケティング戦略関連の書籍
■参考サイト:ダイエー 関連書籍一覧
