青いバラ(写真付き) 一般市場で販売
数年前にサイエンスドキュメンタリー番組等で、
開発に成功したと話題になっていた花がありました。
それが「青いバラ」。
この「青いバラ」が、来年にも一般市場に出回る可能性が高くなってきました。
サントリーは1日、
平成16年に世界で初めて開発に成功した「青いバラ」を
21年中に発売できる見通しになったと発表しました。
農水省や環境省から1月31日付で、
切り花用に使用・栽培する承認を得たことで、
販売スケジュールのめどが立ったという話です。
遺伝子組み換えを主軸にした商品開発は、
もちろん物議を呼びますが、それでもやっぱり、
青いバラは好意的な意味で飾ってみたいです。
青いバラの開発元、サントリーは、
平成9年にも、青いバラの開発過程で
青いカーネーションの開発に成功し販売をしています。
現在でもネット上で販売されているようです。
参考サイト:青いバラ取扱い。
幻の「青いバラ」21年中に発売へ サントリー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000940-san-ind

