日本の企業・マスコミも対応が良いとは言えない中国製食品問題
中国が嫌いとかではないんですが、
どうしても耳に入ってしまう中国の悪い話。
日本の企業の対応やマスコミの報道も一概に良いとはいえないのが悲しいですが・・・
先日ついに重体者まで出した、中国製食品。
この手の話って日本人消費者の誰かが、
重大な実害を受けてからじゃないと、
日本の各企業が暗黙の了解で無対策だから怖いですね。
もちろんすべての中国製品に重大な問題があると言う訳ではありませんが、
口に入れる気になれないのは確かです。
今回の冷凍ギョーザもそうですが、
以前から「中国製品の質」には疑問視する声が強く、
にもかかわらず、人件費を含めたコストパフォーマンスを重視して、
批判の声を無視するかの様に中国で品物を作っていた、
日本のメーカーにも大きな責任があります。
さすがに今回の冷凍ギョーザの件で、
中国製食品の使用を全面的に取りやめた企業が出ました。
全国にファミリーレストランを展開する
「すかいらーく」グループです。
当たり前ですが、
「消費者の不安に配慮して」
というのが理由です。
とはいえ日本製の食品もまだまだ疑念が晴れた訳ではなく、
心配事をせずに食事を楽しめる日はまだまだ先の話ですね。
すかいらーく系全店、中国製食品の使用中止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000027-yom-soci
