JTと日清食品 冷凍餃子事件で、提携を白紙へ
農薬入り冷凍ギョーザの問題で、
新たな農薬が検出されるなど、
より一層意図的な殺意が明確になってきました。
冷凍食品を事業の柱の一つにしたいと考えていたJTにとってはかなりの痛手。
冷凍食品部門の提携をすすめていた日清食品との提携も白紙に。
そんな混沌とした中で、
唯一の明るいニュースが入ってきました。
中国製ギョーザの中毒事件で、
最も症状が重かった千葉県市川市の女児(5)が
入院した順天堂浦安病院(同県浦安市)で、
担当医らが6日記者会見し、女児の容体について、
「他病院から運ばれ、3日ほど意識不明の状態だった。
5日に救急治療室から一般病棟に移り、
母親と面会してからは笑顔が出るようになり、
食事や話もしている」
などと語ったとのこと。
病院に搬送された当初は、5歳児であることから、
体の体積に対する毒物の摂取量が多く、
非常に危険な状況だったそうですが、
なんとか回復へ向かっているようで、ホッとしています。
全国的な被害者が増加していて、
まだまだ予断を許さない状況ですが、
死亡事故だけは、何とか免れる方向の様子です。
アメリカでは、中国産の食品への不安は高まっています。
日本でも、中国産の食品を扱わないスーパーが増えてきているようです。
3日間、意識不明=笑顔戻り1~2週間で退院-ギョーザ中毒女児の担当医・千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000129-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000068-jij-bus_all
