容量不足にご注意をIE7 自動更新
Windowsは説明の必要もないくらい世界で最も普及しているOSです。
わたしもMS-DOS以降はwindowsしかほとんど使っていないのが現状です。
最近はvistaの利用者も増えてきましたが、
新旧含めて最も利用率の高いWindowsはXPでしょう。
XPの最大の特徴は、システム強化に必須な
最新プログラムを自動更新してくれる機能。
自動更新のため、プログラムの不具合、ウィルスへの対策、
サービス追加等、その時点で最も使いやすいバージョンを
常に利用することができるので、非常に便利です。
ついつい忘れがちは自動更新を勝手にしてくれる優れもの。
そして遂に、IE7の自動更新がXPで行われるようです。
マイクロソフトは2月13日、Windows XP(SP2)/Server 2003(SP2)向けに
「Internet Explorer 7日本語版」の
自動更新による配布を開始するそうです。
これに先立ち、同社は2月4日に
IE7の自動更新に関する告知サイトを開設しました。
これまでは、各ユーザーの任意で
マイクロソフト ダウンロードセンターから
ダウンロードして利用していました。
ただ、気になるのが、
ユーザー毎に異なるマシンスペックですね。
最近発売されているPCはメモリが多いですから
特に問題は無いと思いますが、
私もそうでしたが、数年前のメーカーPCは
メモリが256Mのものが大半でした。
この容量だと、IE7は
うまく動いてくれないんですよね。
自動更新サービスでIE7を受け取った人の中には、
マシンスペックを良く分かっていない人もいるでしょうから、
何も考えずにダウンロードして、
PCの動きがおかしくなって混乱する人も出てくるでしょう。
マイクロソフト、2月13日よりWindows XPに“自動更新”でIE7を配布
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000051-zdn_pc-sci
■参考サイト:Internet Explorer関連本・ツール
