届きましたか?!「ねんきん特別便」
2007年12月17日より、公的年金の加入記録の確認を目的として発送が開始された「ねんきん特別便」。
公的年金の加入記録に漏れがないかどうかの確認書類を送付していました。
ちなみに私の家にはまだ届いていないんですが、これって問題なかったってことで良いのかしら?!
取り急ぎで「ねんきん特別便」を作ったからなのか、加入記録しか記載されておらず、
「どこに漏れがあるのか分かりにくい」との批判が上がっているそうです。
政治がらみの問題では、なんだか物事が一度でビシッと決まることが少ないです。
ミスがミスを呼ぶような感じですね。
書類送付だって、タダじゃないのに・・・
これらにかかる税金ってどれくらい使われているのでしょうか。
これは決して欲張りな意見ではなくて、一般企業では当たり前に目指していること。
官僚たるもの、優秀な人材の集まり(のはず)なんだから、しっかりしてほしいですね。
ねんきん特別便、送り直しへ=「分かりにくい」批判受け-舛添厚労相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000097-jij-pol
■トリビアメモ
ねんきん特別便(ねんきんとくべつびん)とは、社会保険庁が2007年12月17日より、公的年金の加入記録の確認を目的として発送が開始された通知書。
基礎年金番号に結びついておらず、およそ5千万件のいわゆる「宙に浮いた年金記録」につき、その持ち主として記録に結びつく可能性のある被保険者・年金受給者へ発送される。
