個人投資家には厳しい一年か?!
ネットの普及により、個人投資家人口が増加しています。
専門の人、副業の人、株を持っているだけの人、
様々でしょうが、主婦層のデイトレーダーも多いと聞きます。
ここ数日の株安で新年から気になっている方もいることでしょう。
運用しなければ、現金としてのダメージはありませんが、確かに所有株は、含み損となっています。
世界規模で起こっている株安状況ですが、
株安の根源はアメリカにあるのは周知の事実なので、
日本でどうこう対策するのも難しそうですね。
しかし、専門業の人は、相当な経済的、精神的ダメージを
喰らっているわけですよね。
株安難民が発生しないことを祈るばかりです。
私のように、明確なダメージを受けていない人は
発想の転換で、最安値の株を狙って、買いに走るのも作戦かと。
2008年1月11日、英国メディアによると、HSBC銀行アジア太平洋地域のストラテジスト、スティーブンサン(Steven Sun)氏は、中国株個人投資家に対して、「2008年は、厳しい一年になる。」とコメント。
同氏によれば、インフレと経済過熱を抑えるため、中国政府は間もなく新たなマクロ経済コントロールを発表するとのことです。
こんな発言もあるようなので、ますます株価が安くなるのでしょうか・・・
もっと安くなったら、どうしよう・・。
政策打つ手なし、米に注文も 株安で政府反応
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000955-san-bus_all
