「霊を自分に乗り移らせる」坊主
客観的に不思議な性的暴行の事件が起こりました。
しかし、途中で気づかないのでしょうか・・・
千葉県の天台宗寺院の男性住職(75)から
「お清め」や「おはらい」と称して性的暴行を受けたなどとして、
同県市原市の飲食店手伝いの女性(36)が22日までに、
宗教法人天台宗(大津市)を相手に、
慰謝料など350万円の損害賠償を求める訴えを千葉地裁に起こしたそうです。
このエロ坊主は千葉市内のホテルで
「霊を自分に乗り移らせる」
と称して性的関係を持ったり、
その後も06年5月まで、
「湿疹(しっしん)が治っていないからおはらいが必要」
「易の勉強会に連れて行ってやる」
などと女性を誘い出し、わいせつ行為に及んだといいます。
しかし、この事件に関して声を大にして言いたい。
「最初に気づけよ!」
「途中で気づけよ!」
「訴えが遅すぎるよ!」
エロ坊主のしでかしたことは完全に犯罪なので、
どんな重い罪を科せられても、文句はありません。
でも、被害者女性もこの状況では、
「訴えそのものが怪しい」
って思われても仕方の無いことだと思います。
性的暴行との認識を最初に持っていたのなら、
二度目の誘いに乗ったことは理解できないし、
脅されていたような事実も今のところ出ていません。
これじゃ、残念ながら被害者に同情意識が芽生えません。
「住職がお清めで性的暴行」=天台宗に賠償求め提訴-千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000086-jij-soci
