マイナス55度のシベリアで少年を更生?!ドイツ
ドイツの話題がネットで取り上げられるときは、結構極端なニュースが多い気がします。
最近では、愛煙家の会社社長が、会社の禁煙を提案した社員を解雇したりとか。
はた目で見ていれば、笑えるでしょ?
で、そんなドイツの新しい「極端な話題」です。
ドイツのヘッセン州ギーセン郡が、暴力行為で家庭や学校が持て余した少年(16)を更生のため、
古くから流刑地として有名なロシアのシベリア地方に送り込んでいたことが明らかになりました。
少年が送られたのは真冬には気温がマイナス55度まで下がる
人口約5000人の寒村。
テレビもインターネットもなく、
暖を取るためにはまき割りをしなければならない環境で、
少年は世話役1人と生活しているようです。
これですね、すごい効果があると思うのですよ。
人権うんぬんとか言っちゃいけない。
まだ更生の余地のある未成年の時期に徹底的に
厳しい罰を与えるのは、大賛成ですが。
日本だとありえなそうな話ですね。
問題児をシベリア送り=過酷な環境で更生狙う-独
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000007-jij-int
■トリビアメモ
シベリア(ロシア語:Сибирьスィビーリ)は、ロシア連邦領内ウラル山脈分水嶺以東の、北アジアおよび東アジア地域の呼称です。
現在の人口最大の都市はノヴォシビルスク。
シベリアは本来、極東分水嶺より東の日本海・オホーツク海など沿岸地域は含まないが、広義には含めることもあります。
ロシア連邦所属の自治領・自治共和国は存在するが、独立国家は存在しません。
シベリアは緯度が高く、冬季の気温は非常に低いため、早いところでは8月下旬に降雪を見る。
オイミャコンでは-73度という人間が居住可能な場所における最低気温を記録。
一方、夏季は30度以上まで気温が上昇することもあり、年間の温度差は極端に大きい。
