HIVセルフチェックが可能な時代に。献血者のHIV陽性は最多
一昔前の都市伝説的な話かとおもいきや、
未だに、この説を信じている人が多いようです。
特に、10代、20代の若者に。
それは、輸血などで「血液検査をすれば、HIVの検査になる」と。
確かに、献血された血液そのものは
HIVを含めた血液検査をしていますが、
その検査結果を献血者へは一切告知していません。
にも関わらず、報告が無いからといって、
自分はHIVに感染していないと安心する人は大問題です。
しかも、HIV検査目的の献血が増加しているといいますから、
事態は思っている以上に深刻でしょう。
昨年献血した人のうち、
エイズウイルス(HIV)陽性者と判明した人は
102人と過去最多になったと、
日本赤十字社が23日開かれた
厚生労働省の血液事業部会に報告したとのこと。
一方、献血者数は減少しており、
献血者10万人当たりの陽性者数は
2.06人と初めて2人台を記録したそうです。
10万分の2を少ないと感じるか、
多いと感じるかは人それぞれでしょうが、
何よりの問題は、HIVに対しての知識が
若年層を中心に圧倒的に薄いこと。
献血者のHIV陽性が最多=10万人当たり初の2人台に-厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000094-jij-soci
■HIV検査 トリビアメモ
●HIV検査はいくらかかるのか?
保健所・HIV公的検査機関での検査は無料。
医療機関での検査は5,000~10,000円程度です。
●HIV検査を受けなくても感染の有無がわかる方法はないか?
HIVに感染しても特別な自覚症状が出ませんので、検査を受けない限り感染しているかどうかは分かりません。
●HIV検査は自宅ではできないのですか?
HIV検査用の簡易キットがあります。

未だに、この説を信じている人が多いようです。
特に、10代、20代の若者に。
それは、輸血などで「血液検査をすれば、HIVの検査になる」と。
確かに、献血された血液そのものは
HIVを含めた血液検査をしていますが、
その検査結果を献血者へは一切告知していません。
にも関わらず、報告が無いからといって、
自分はHIVに感染していないと安心する人は大問題です。
しかも、HIV検査目的の献血が増加しているといいますから、
事態は思っている以上に深刻でしょう。
昨年献血した人のうち、
エイズウイルス(HIV)陽性者と判明した人は
102人と過去最多になったと、
日本赤十字社が23日開かれた
厚生労働省の血液事業部会に報告したとのこと。
一方、献血者数は減少しており、
献血者10万人当たりの陽性者数は
2.06人と初めて2人台を記録したそうです。
10万分の2を少ないと感じるか、
多いと感じるかは人それぞれでしょうが、
何よりの問題は、HIVに対しての知識が
若年層を中心に圧倒的に薄いこと。
献血者のHIV陽性が最多=10万人当たり初の2人台に-厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000094-jij-soci
■HIV検査 トリビアメモ
●HIV検査はいくらかかるのか?
保健所・HIV公的検査機関での検査は無料。
医療機関での検査は5,000~10,000円程度です。
●HIV検査を受けなくても感染の有無がわかる方法はないか?
HIVに感染しても特別な自覚症状が出ませんので、検査を受けない限り感染しているかどうかは分かりません。
●HIV検査は自宅ではできないのですか?
HIV検査用の簡易キットがあります。
