閲覧件数は約7326万件
インターネットの普及に大きく関わったといわれているのが、実はアダルトサイトの発展。
エロスの世界は万国共通。
インターネット上にアダルトサイトは無数に存在します。
しかし、ホームページに掲示板をして、知らずに違法は画像が投稿されていたら、大変なので掲示板の設置は慎重に。
アダルトOKなブログやそもそものアダルト画像・動画がネット上には溢れかえっているので、
個人が簡単にアダルトサイトの運営に携わることができます。
運営の目的は趣味か、収入狙い。
もちろん、存在意義としては決して悪ではないです。
どうしても悪というなら、必要悪でしょう。
私も、理念とか倫理とか語る術を知らないので、
運営した際に起こりえるリスクの話をします。
インターネットの掲示板「画像ちゃんねる」に投稿された
わいせつ画像を掲載したとして、
わいせつ図画公然陳列などの罪に問われた
大阪市住之江区の掲示板運営会社元社長、
三條場孝志被告の判決公判が17日、横浜地裁で開かれ、
栗田健一裁判長は懲役2年、執行猶予3年を言い渡されました。
このサイトは、不特定多数の人間からの画像投稿を受け付け、
当たり前のように無審査で即時掲載されます。
中には、法律に明らかに引っかかってしまうようなわいせつ画像も
削除されることなく、掲載され続けることもあります。
要するに、管理さえしっかりしていれば、ギリギリのラインで、
管理者が逮捕される状況は少ないと考えます。
しかし、重要な事は、実際に人気アダルトサイトの運営者が、
逮捕されているという事実。
どこまでの管理をしなければいけないのか、
結局は、運営者の管理能力やモラルにゆだねられ、
その感覚がゆるいと犯罪者のレッテルが貼られるわけですね。
気軽に運営できるアダルトサイトだからこそ、
「気軽に始めたのに、犯罪者になっちゃった」
なんてことは、いくらでも起こりえるんです。
有名サイトが閉鎖されて、悲しんでいる人も多いとか。
■トリビアメモ
画像ちゃんねる(がぞうちゃんねる)は、日本人を対象にしたインターネット上の画像電子掲示板群。
画ちゃんや画chなどの愛称で呼ばれることが多い。
2002年12月に開設され、ティーネットが運営している。
2006年の閲覧件数は約7326万件と言われ、日本最大級の画像掲示板。
日本にあるサーバーにアダルトサイトを設置する際には慎重に。
「画像ちゃんねる」管理人に有罪判決 わいせつ画像掲載で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000948-san-soci
